Apple 本社で知られるシリコンバレーの街、クパチーノ(Cupertino) | Reloredac.com

Apple 本社で知られるシリコンバレーの街、クパチーノ(Cupertino)

読者の皆さま、こんにちは。リダック サンノゼオフィスです。

シリコンバレーは朝晩は涼しく日中は日差しが強く温かい気候なのですが、最近は日中でも徐々に肌寒く感じるようになってきました。米国では11月の第1日曜日からDaylight Savingが終わり、時間が1時間遅くなるのですが、いよいよ年末が近づいてきているのを感じます。季節の変わり目には体調を崩しやすいので、皆様も体調には十分にお気を付けください。

今回はシリコンバレーの南に位置するCupertino(クパチーノ)市をご案内します。シリコンバレーの地元の人がCupertino市と聞いて一番に頭に思い浮かべるのはApple 社になるかと思います。

Apple 社のアップルキャンパスと呼ばれる本社は1973年からCupertino市内にあり、13,000名の従業員が働く事の出来る大きなオフィスだったのですが、従業員数の増加に合わせてCupertino市内の多くのオフィスビルがApple 社に賃貸されるようになりました。その結果、Cupertino市内ではアップル社のリンゴマークのついたオフィスビルをいたるところで見るようになりました。その後、2017年からはアップル・パークと呼ばれる宇宙船のような巨大な円形の新しい本社ビルが旧本社から高速の出口のひとつ先に新しく建設され、本社機能は移転しましたが、旧本社ビルは引き続きオフィスや研究所として利用されています。

アップルの新本社の建設に合わせて新社屋の近くに新しくMain St Cupertinoというショッピングモールもできました。モールにはAlexanders Steak HouseをはじめとしたレストランやTargetなどの総合スーパーマーケット、中華系のパン屋さんや日本のラーメン屋一風堂などが入っています。またCupertino市内には新しいアパートメントはほとんどないものの、Main Street Cupertino Loftsという新築アパートが珍しく作られています。

 

 

Cupertino市は小中高の学区も良い為、お子様連れのご家族が好んで選ばれる地域でもあります。日本のお店も充実しており、日系スーパーマーケット、マルカイの入っているモールにはダイソーも入っており、日本で購入したい日用雑貨などを一通りは揃える事ができます。同モールには牛角やビアードパパなども入っています。日本食レストランもラーメン屋や居酒屋、すし屋などが数多くあるため、日本食が恋しくなっても大丈夫です。シリコンバレーでお住まいを探される際にはCupertino市も検討されてはいかがでしょうか。以下にお勧め賃貸物件を3件ご紹介します。

気になる物件がございましたら、お気軽にご連絡ください。

 

◆賃貸物件◆ 1ベッドルーム・1バスルーム $3,361/月~

 

◆賃貸物件◆ 2ベッドルーム・2バスルーム $4,174/月~

 

◆賃貸物件◆ 1ベッドルーム・1バスルーム $1,995/月~

 

 

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