地域開発で生まれ変わるボストン近郊サマビル市アセンブリーロウ

今回のお勧めの街はハーバード大学のあるケンブリッジに隣接するサマビル市アッセンブリーロウです。

サマビルはハーバード大学、マサチューセッツ工科大学があるケンブリッジに隣接しており、チャールズ川を挟んでボストンの対岸に位置します。研究者や学生たちが多く、ニューイングランド地方の中でも人口密度の高い街となっています。ちなみに、オバマ元大統領がハーバード大学法学部の学生時代に住んでいたのもサマビルです。30年程前まではサマビルは別名「スラムビル」と呼ばれていましたが、80年代に地下鉄が開通されると徐々に物件価値が上昇し、サマビルの中心となるデイビススクエアは「ニューイングランドのパリ」と呼ばれる程に街が整備されました。

不動産業界では、デイビススクエア、有名大学の一つであるタフツ大学、そして、日本人に人気のポータースクエアを結ぶエリアをゴールデントライアングル(黄金の三角地帯)と呼び、サマビル内で人気のエリアとなっています。そのデイビススクエアの一人独走に対抗するかのように、近年急ピッチで開発が進められ、注目を浴びているのがアセンブリーロウ(Assembly Row)と呼ばれる地域です。ショッピングモール、レストラン、公共交通機関、エンターテイメント施設、新築高級アパートメントが一体化した大型複合商業施設となっています。このエリア内だけで生活必需品全てが整うため、忙しい現代人には嬉しい限りです。

毎週日曜日(6月-10月のみ開催)にはファーマーズマーケットが開催され、地元の新鮮な野菜などが売られたり、その他にもペットと一緒に楽しむイベント、大人限定のレゴナイトなどイベントが盛りだくさんです。ボストン・ダウンタウンから地下鉄で10分という好アクセスも魅力の一つです。現在も更なる開発が進められおり、今後もこのエリアがどのように発展していくのかが楽しみです。

アセンブリーロウ(Assembly Row)の物件にご興味のある方は、是非ボストンオフィスまでお問合せ下さい。

 

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