コロナ禍で住宅売却を安全に行うキーポイント

 

昨年春からの郊外移動ブームは、年が明けた今も続いています。家を売るタイミングを待っていらした方には、今が、希望価格で売れるチャンスです。問題は、COVID-19の感染率が上がっている特殊な状況下で、どのように自分の家を安全に売却するかです。以下がポイントになります。

1.ショーイングの方法。家族の安全性を考えて、引っ越しをしてしまってから、家をマーケットに出される方は、少なくありません。空き家でしたら、バイヤーがいつでも見に来られますので、多くのショーイングが短期間にできます。そして、何より、安全です。2つの家を維持する経済的な余裕がないということでしたら、期間を設けた集中的なショーイングをします。リスティング直後のオープン・ハウスなどもその方法の一つです。

2.用意するもの。COVID-19フォームの同意書、靴カバー、消毒剤などは、売り手側エージェントが用意できます。マスク、手袋は、バイヤー側に用意をしてもらいます。ここで、注意が必要ですが、家に入る場合は、全員に必ず靴カバーをしてもらってください。中には、面倒だと、靴を脱いで裸足ではいる人がいますので、要注意です。これでは、お互いに何のプロテクトにもなっていません。この辺もセラー側のエージェントの監視が必要です。

3.ショーイング中の注意点。写真や置物などの個人的なものへ触らないようにお願いします。12歳以下のお子さんの入室は、どうしても、色々と手を触れてしまいますので、お断りします。ご夫婦交代で見てもらいます。抱っこができるお子さんはオッケーです。

4.あらら、字数が足りなくなりました。後は、個人相談でお話させていただきます。ご連絡ください。

 

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