空港へのアクセスが良く、在留邦人が増加傾向のメキシコ、レオン市

 

 

レオンは、日系企業の進出が未だ続く中央高原バヒオ地区の主要な商業都市で、昔から靴や革小物の生産で有名です。今も街中にたくさんの靴屋や靴のアウトレットモールが並び、街の玄関口であるバスターミナル付近には巨大な革製品市場があり、商品の仕入業者だけでなく、安価で良質な靴、革ジャン、鞄などのグッズを求める多くの一般買物客で賑わっています。

中央高原エリアでは、中核となるグアナファト州全体で2012年には215人であった在留邦人の数が、最新の統計では2144人、と近年急激な勢いで増えています。中でもレオンは、車を使えば30分ほどで空港へ行けることや、専用のレーンと改札駅が整備された路線バス網があること、学校や病院・ショッピングモールなどの生活設備が充実していることなどから、住みやすい街として人気です。近隣都市や郊外に勤める地元の人でも、住居はレオン市内に構える、というパターンが大変多いのも特徴です。

日系の金融機関や日本人向けサービスのオフィスもレオン市内に増えつつあります。日本の領事館も州都のグアナファト市ではなく、ここレオン市の中心地に近い場所に設立されました。

こうした状況を受け、リダックメキシコではレオン全域で日本人駐在員の皆様に賃貸住宅の斡旋サービスを提供している他、市の南部では単身向けのサービスアパートを運営しています。こちらのサービスアパートは、日本人に人気のNATURAレジデンシャルに入っており、家具家電に加え、ユーティリティと週一回の掃除が料金に含まれています。

 

 

治安に関しては不安な要素が多いメキシコでこういった日本人向けのサービスはまだまだ少ないため、多くのお客様から「安心して契約出来た」「安心して住めている」と言ったコメントを頂いています。

 

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