シリコンバレーで生活するなら断然この街!日本人も住みやすいクパチーノ(Cupertino)

 

今回は、フォーブスで最も教育水準が高い街の一つとしてランキングされているシリコンバレーのCupertino(クパチーノ)を紹介します。

サンノゼ空港から車で西に15分程度の場所に位置するこの街は、Apple社が本社を置く街としても有名です。Apple社は現在新しいオフィスを建設中なのですが、その移転先も同じくCupertino内です。事業の拡大に伴い、近隣のオフィスを借り上げて拡大を続けてきたため、Apple社周辺のオフィスには、あちこちにAppleの会社ロゴが付いている状態です。そういった状況から、一つのオフィスに従業員を集約する狙いで新しいオフィス計画が始まったのですが、新しいオフィスは1万3千人を収容できる規模であるにも関わらず、従業員数はそれ以上となるため、現在のオフィスも残すと言われており、従業員の増加がそのまま街の人口の増加に繋がっているような状況です。

 


 

シリコンバレーは、移民の国であるアメリカの中でも、外国からの移住者が多いエリアと言われています。Cupertinoも例に漏れず、特に中国人、インド人などのアジア系の人口が多く、教育レベルが高いことから、学齢期のお子様のいる日本人家族も多く住んでいるのも特徴です。さらに、日本食スーパーのMARUKAIや100円ショップのダイソーのようなお馴染みのお店もあり、最近では回転寿司のくら寿司なども新しくオープンしています。日本から来たばかりのご家族も住みやすい街と言えるでしょう。

シリコンバレーに来られる方は、教育環境が良く、日系のお店の揃ったシリコンバレーの街、Cupertino(クパチーノ)にてアメリカ生活を送られてみてはいかがでしょうか。

 

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